ニッポンノトマト、オイシー!

世界中で日本食が注目を集めるなかで、日本に住む外国人を対象に、
国内大手種苗メーカーがアンケート調査を行った。

結果、自国よりおいしい野菜として“トマト”が1位。
「種類の多さや甘味が良い」。
また、「小さくて簡単に調理ができる」の利便性あげている。
2位はカボチャ、3位はサツマイモと続いている。
甘味、おいしさに加えて新鮮さ品質の安定と答えている。

これらを支えている“土壌中の豊かな微生物群”が見え隠れしている。
多種多様な微生物群を特長とした、ツムランドをどうぞ!!

20160229                ミニトマト。      生鮮野菜売り場には、ほんとうに種々の品種が並んでいますネ。
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つづいて、キンカン

越年出荷の青島温州ミカンにつづいて、
ポンカンをはじめ様々な中晩柑種が出まり始めました。
そのなかで、新品種の“キンカン”が異色を放っています。

柑橘系の豊かな香りに、高い糖度が特長。新しい消費を切りひらいている。
ハウス栽培(写真)は枝もたわわに実っている。
樹勢は、ツムランドの微生物群が支えています。

(静岡県下) 20160215
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イチゴ:豊かな白い香り

イチゴの旬。
スーパー、果物店に多品種のイチゴが勢ぞろい。
買物客、お母さんたちを楽しませています。
ネットによれば現在、国内品種登録はおよそ250種とか。
生産農家は本当にたいへんです。

最近、営業先で「白いイチゴ」に出遭いました。
○○県産○○の香りの突然変異種。
白い肌にほんのり桜色をさしています。
一つ相伴で二度びっくり。
甘酸のバランスに加え、○○の香りに違わず
「香り豊かさ」に十二分満足できるものでした。
本当に……!!

話では、品種は門外不出。
昨年から、自ら営業開拓した先(業務向け)、
都内高級果物店に出荷しています。
気になるお値段は“1粒???円”だそうです。

新品種に後継者の栽培技術、情熱を見逃せません。

20160208       豊かな香りをはなつ、白い恋人。ほんと、驚きです。
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